新弟子募集

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武蔵川部屋では新弟子を募集しています

日本相撲協会 武蔵川部屋では、これからの相撲界を担っていく新弟子力士を随時募集中しています。

相撲界で活躍してみたいと考えている方、体格基準を超える力士向きのお知り合い等にお心当たりの方は、どうぞお電話(TEL 03-5879-9268)かメールフォームよりご連絡下さい。
親方や部屋のマネージャーから直接ご連絡ご訪問させて頂きます。

 

相撲の世界で生きるという事

相撲は、「相撲道」とも言われ、他のプロスポーツと違い 伝統文化としての活動も伴います。だからこそ、昔から日本国民に愛され、特別な存在として取り扱われている部分もあります。時に文化の象徴として、時に日本人の強さの象徴として、時に畏怖され、尊敬される象徴としての役割も担ってきました。
現代日本で、頭に髷を結った唯一の「侍」と言われる事もあります。勝敗は一瞬。その一瞬の為に長い修業を行い、その辛く厳しい修業の対価として、土俵で出世していく姿に日本人は感動を覚えます。

相撲の世界で生きるというのは、限られた人間にしか出来ない事であるのも事実です。また、職業という観点から見た時にも、とても素晴らしい制度の中にあります。当然、実力の世界であり、幕下力士の段階では、一般的に言う自立する給与というものは出ません。但し、稽古に没頭する衣食住の環境に関しては、万全の体制が整えられています。そして、稽古をし、出世する事で、定年まで相撲を仕事として行く制度なども多数あります。

一度興味を持たれた方は、親方の話やOBの話を聞いてみる事も可能です。

申込みから入門まで

    1. 紹介者の元へ親方またはマネージャーが訪問して、お話をお聞きします。
    2. 本人と面談し、本人の意思などを確認します。
    3. 体験入門をして頂きます。
    4. その後、本人の意思確認をした上で親御さんと話し合いを行い、入門手続きをとります。
    5. 部屋へ引越しを行い、相撲協会へ申請を行います。
    6. 新弟子検査
    7. 新弟子登録、力士へ

新弟子の基準

【力士入門規定】

1・年齢制限

「義務教育を修了した23歳未満(新弟子検査日)の男子」と決められています。
(日本相撲協会が指定している社会人や大学のアマチュア大会で一定の成績を残した人については25歳未満である)

 ※『日本相撲協会寄附行為施行細則』第55条

2・身長/体重

*身長・体重の基準(平成27年5月末日現在)
・身長167センチ以上
・体重67キロ以上
ただし、三月場所新弟子検査受検者で、中学校卒業見込者に限り
・身長165センチ以上
・体重65キロ以上

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【新弟子検査スケジュール】

新弟子検査は本場所初日の数日前に行われます。
体力測定:なし
検査:健康診断、心電図、エコー検査

【入門の手続き】

師匠の許可を受け、日本相撲協会に力士届けを日本相撲協会に提出します。またその時に次の書類を添付します。

  • 親権者の承諾書
  • 戸籍謄本、または戸籍抄本
  • 健康診断書(医師が発行したもの)

書類提出後、場所の数日前に行われるいわゆる「新弟子検査」に合格し、協会に登録されて初めて「力士」となります。

協会に認められた力士を「新弟子」と言います。

【外国人力士について】

原則は日本人と同じ登録手続きとなります。但し外国人の場合は、保証人2人の連署による力士検査届出の提出が必要となります。その後で新弟子検査を受けます。

合格した場合、協会所属力士として登録されるので、外国人登録証明書を協会に提出することになっています。

※部屋には、外国人枠というものがあり、現在定員を超えておりますので、受付出来ません。

 

相撲教習所について

新弟子検査に合格すると、日本相撲協会が運営する「相撲教習所」という学校に通います。

ここで、同期の新弟子達と共に、様々な事を学んで行きます。

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